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十年間で百万円増やせる中古ワンルームマンション投資を紹介します。

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不動産投資INVESTMENT

あなたの不安がこれで解消する。今の貯蓄だけでは老後資金が足りないなら、少ない自己資金で始められる不動産投資です。

不動産投資の利益

不動産投資とは、

土地や建物の取り引きで得られる利益を、お金を増やす手段として活用することです。

不動産への投資で利益を出す方法は二通りあります。

  1. 安く買った不動産を高く売って差額で儲ける。(キャピタルゲイン)
  2. 誰かに貸して家賃や地代を受け取る。(インカムゲイン)
不動産投資イメージ

ご紹介する中古ワンルームマンションの取り引きでは、1.のキャピタルゲインだけで利益を出すことを想定していません。

今回ご紹介するのは、1.のキャピタルゲインと2.のインカムゲインの組み合わせた投資です。

1.では損失が、2.では利益が想定されるので、トータルでお金を増やすことを目指します。

目指すのは、10年間で100万円増やすこと。

では、そのお金の増やし方を確認していきましょう。

「物件を買う」

福岡市内で価格350万円を上限に築年数25年程度の中古ワンルームマンションを1戸購入します。
必要経費は、「仲介手数料」「印紙税」「登録免許税」「不動産取得税」などです。

「物件を貸す」

月額家賃3万6千円で10年間賃貸します。年間家賃収入は43万2千円、10年間で432万円の想定です。
必要経費は、「管理費」「修繕積立金」「固定資産税」「都市計画税」「不動産所得に対する所得税や住民税」「設備交換費用」などです。

「物件を売る」

10年後、購入価格から約3割安い金額で売る収支計画を立てます。(想定価格245万円)
必要経費は、「仲介手数料」「印紙税」「譲渡所得に対する所得税や住民税」などです。

では計算してみます。

売却価格245万円から購入価格350万円を差し引くと105万円の損失、家賃収入で432万円の利益が出ていますが、合算すると327万円の利益が出ます。

実際には「買う」「貸す」「売る」のそれぞれに必要経費が発生するので、それら想定される金額を差し引くと最終的に約100万円が利益として手元に残る計算です。


不動産投資のリスク

投資で失敗する人に共通しているのは、予想されるリスクを回避できていないことです。

今回ご紹介する不動産投資は、期待した通りの収入が得られないか、思いもしなかった支出が発生すると、あらかじめ計算した収支計画よりもあなたの手元に残る金額が少なくなります。

これが、回避すべき不動産投資のリスクです。

このリスクは、理由がはっきりしています。

その理由は、以下のとおり。

不動産投資イメージ

「収入が減少する理由」

期待した通りの収入が得られないのは、借主の入れ替えに伴う空室期間が延びたり、その回数が増えることや、募集家賃を値下げせざるを得なかったりするから。

「支出が増加する理由」

思いもしなかった支出が発生するのは、借主の入れ替えに伴う原状回復工事や、設備の老朽化による交換費用の回数が、最初の投資計画よりも増加してしまうから。

そうです。失敗の理由は収支計画の立て方が甘いこと。

このように理由がはっきりしているので、不動産投資のリスクを回避するための対処方法も明確です。

対処方法は、以下のとおり。

あなたが不動産投資を始めるのなら、長期間入居しそうな借主を探して、エアコンや給湯器など設備の交換費用や、売るときの値下げ率を考慮した収支計画を立てましょう。


不動産投資の目的

中古ワンルームマンションを購入する目的はお金を増やすため。節税対策ではありません。

お金を増やすための不動産投資は、購入した物件を売らなければ利益が確定しません。また10年後に売るのは前述のリスクを回避する意味合いもあります。

アパートを購入する頭金が準備できているあなたは、中古ワンルームマンションであれば、金融機関から融資を受けずに自己資金で不動産投資が始められます。

金融機関から融資を受ける場合でも、アパートよりも少ない自己資金での購入が可能です。

少ない自己資金で始められる不動産投資。中古ワンルームマンションをおススメする理由です。

  • 不動産投資について解説した近日公開予定のブログを準備しています。(外部リンク)

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